始まりという名の終わり

魔龍 銀が同名だけど同じ名前の主人公を困らせるサイト…の、はず? 最近は恭也を困らせてるなぁ……(ちょっw

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歌と共にあなたへとどけこの想い!~プロローグ~

歌わせたい歌とかを募集します。
誰々に→この歌
という感じてコメントしていただければ、書きますよー?
まぁ、全部は無理なので、私がつぼに入ったのは確実に。
それと、蛇足ですが、この作品に関しては作品の幅を一切決めてません。 つまり、クロスオーバー可ですが当然私が知らないといけないので。 ちなみに三次創作とかのことは報告があれば(出来れば事前で、無理なら事後でも)構いません。 当たり前ですが、転載は駄目ですよ?
尚、書かれた曲に関しては積極的に聞くことにさせていただきますw
それは、ある日のことだった。

何時ものことといえば何時ものことだが、かーさんが唐突に、それはもう本当に唐突に言い出した。



「カラオケに行きましょう!!」

「「「「「はぁ?」」」」」



一同、ハテナ顔である。

今日は久方ぶりに家族揃っての休日で、のんびりとくつろいで居たときのことである。

唐突に言い出したことに、皆が戸惑いを覚えながら一同を代表して俺がそれを言葉に乗せる。



「いきなりどうした、母よ」

「ん~、いえね、こうなんか唐突に行きたくなったのよ。 ない、そういうこと?」



その言葉に、頭痛を感じるが仕方が無い。

確かに、突発的な衝動というのはわりと納得できる。

人間、そういうものが沸き起こるのは事実だからだ。

――――まぁ、たまの休日、それくらいは構わないか。



「実は、忍ちゃんのところで新しくカラオケの台を買ったらしいのよ。 それで、ちょっと前から誘われてたんだけど、ほら、暇が無かったから」

「へ~、忍、歌好きだもんね」



かーさんの言葉に、フィアッセが頷くとこちらを振り向いた。

皆も、少し楽しそうな笑顔になっている。



「忍ちゃんには話しとおしているし、予定が無ければ皆で行こうと思うけど、どう?」

「えーんやないですか」

「俺も依存はありません」

「なのはも!」

「私も、問題ないかな」

「よしっ! それじゃあ、行くとしましょうか!」

「……待て」



何故か俺の言葉を待たない高町母をとめながら、俺は嫌な予感を覚える。

背中の辺りに、ピリピリと何かを感じるのだ。



「何をたくらんでる、かーさん?」

「なによぅ、今日何も無いのは知ってるんだし、偶には家族サービスしなさいよ」

「家族サービスする事に依存は無いが……」



むぅ……しかし、ここで素直についてくと何かが色々と大変になる気がするのは気のせいか?

いや、剣士としての直感が何かを言っている……やばいと。



「ともかく俺は―――ー」

「おにーちゃん、一緒に来てはくれないんですか……?」

「う……」



なのはが悲しそうな顔をする。

俺がそんななのはを見て、返せる言葉は少なく、現時点での回答は一つしか用意されていない。

仕方なく溜め息を吐くと、俺はなのはの頭に手をポンと乗せて答える。



「いや、勿論兄も行くぞ?」

「……本当?」

「ああ」

「……えへへへ、やった♪」



なのはの笑顔を見ながら、まぁ、こういうのもいいかと思ってしまった。













忍の家に着き、俺は何故か先に一人だけカラオケルームに連れて来られた。

カラオケルームというよりも、どこかの簡易ステージっぽいが。

……料理などの手伝いのためと言っていた、それは余りにも嘘くさい。

なぜなら、美由希も連れて行かれたからだ。

奇妙な予感を感じる。

――――そして、奇しくもその予感は当たった。



突然鳴り響く音楽、その曲は―――ー
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  1. 2007/06/12(火) 12:14:34|
  2. 歌と共にあなたにとどけ、この想い!
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

どうもはじめまして

流れのSS芸人、生沢凍と申します。
面白い作品を探してネットの海をクロールで進んでいる変わり者です。サウザンドサニー号でも可

さて、誰に、この歌を。ですか・・・コレは複数でもいいんですか?
OKならばとりあえず
恭也に尾崎豊の15の夜
なのはにDEENの夢であるように
高町家オールスターズにJAMプロジェクトの未来への咆哮

こんなところでしょうか。恭也は山下智久の抱いてセニョリータでも面白そうですが

しかしまた魔龍さんの作品が読めるとは思いませんでした。
また御邪魔します。では、さらばです

 
  1. 2007/06/12(火) 17:40:41 |
  2. URL |
  3. 生沢 凍 #FTayot3Y
  4. [ 編集]

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魔龍 銀

Author:魔龍 銀
とりあえずいつもボコられている。
けどすぐに復活する、流れのSS作家(笑)
カードゲームとか大好き。
同じ名前の主人公が居るけど作者とは別人。

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