始まりという名の終わり

魔龍 銀が同名だけど同じ名前の主人公を困らせるサイト…の、はず? 最近は恭也を困らせてるなぁ……(ちょっw

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てとてトライオン

*この作品は18歳未満の方がプレイされることを禁じられています。
 その事を理解したうえで、ご閲覧ください。
 しかも、ネタバレするかもしれません。
てとてトライオン。

このタイトル、実は最初に読んだときは‘てとてト’と‘ライオン’で読んでたんだよね。
いや、だってライオンっぽいキャラいるし。
でも正式には、‘手と手’‘Try’‘On’が正解だったのを理解できた。

手と手を重ねて…
心と心を重ねて…

キーワードはこれだね、やっぱりw

さて、とらかぷっ! の頃からずっと目をつけているブランド、PULLTOPの作品ですが、相も変わらずこの人の絵のときは、プレイヤーを飽きさせないなぁw
実際、トラブルや日常のお祭り騒ぎのおかげで飽きることもなかったし。
そして、そのトラブルのせいでしょうか? なんだか、キャラクター達の光方も相まって、とらかぷっ! をやっているようなそんな雰囲気があった。
夏だし、お祭り騒ぎだし、ラストは花火だしw

さて、そんなところであらすじに行ってみよう。

主人公である鷲塚慎一郎君は父親によって世界を強引に周らせられる旅に出ていた。
あるとき、唐突に父親は置手紙と主人公の首にチョーカーをつけていなくなり、慎一郎には私立・獅子ヶ崎学園に転入することになる。
元々、一つの場所に落ち着くことが殆どなかった慎一郎は喜んで学園へと向かう。
その学園は――――
曰く、「最先端の技術がつぎ込まれた近未来型全寮制学園」
曰く、「リゾート系テーマパーク予定地を転用した、最高の住環境」
曰く、「自律型作業ロボによる清潔で快適な生活サポート」
曰く、「非接触式生体認証システムによる、最先端のセキュリティを完備」
曰く、「そこはまさに地上の楽園!」
――――と、言われていたのだが、蓋を開ければ。
かつて起きた台風の影響で、システムがダウンし日常茶飯事にトラブルが起きる学園へと変貌していた!

……と、言うのが主なあらすじかな、かなり大雑把だけど。
最も重大な、獅子ヶ崎トライオンが出てこない?
……OPまでにはこの名前出てこないんだよなぁ……
このトラブルに対処していた組織があったんだけど、生徒会メンバーがそのまま移行するような形で運営していたんです、その名も「やってみよう会」。
この「やってみよう会」が行えたのは、精々対処療法――――しかも完治しない上、再発する――――程度のものなのですが……主人公が来てからはそれがきっちりと対処できるようになった。
そうやって、主人公達が少しずつ学園の機能を取り戻す……それが、この作品の概要。

この作品の目玉は、やっぱりそれぞれのキャラクターの強い個性とノリでしょうか。

普段はキメているが、影ではダメダメでヘタレな生徒会長とか。
ツンツンデレデレする、気性の激しい娘とか。
ともかく元気でテンションマックスな娘とか。
ちーかま大好きな、割とノリの良い物静か系娘とか。(ルリルリ系?)

ヒロインだけでも濃いです、濃すぎです。

でも、筆者のお気に入りは生徒会副会長だったり。(えー
や、副会長こと、糸目お姉さん、藤ヶ峰芹菜。
……とりあえず、この人さいきょーです。
物静かで、どちかといえば後ろで控えてサポートするタイプなんですが……いや、もう、マジですごい。
とりあえず、アホな事をする生徒会長事ヒロインの一人、蓮見一乃が何かするたびに、手に持っている……おそらく、学級日誌? で、ボカボカ殴る。
音は三段階で、母親である、なずなさんの、ぽかっ……から、ぼかっ! そして、最後にドスッ!! と、三段階になります。
人の心の機微に長けてますし、引き際も心得ているというパーフェクトさ、この人なしには生徒会は運営されません、ええ。
つーか、個別ルートがないと惜しいキャラが本当に多い……
くるっくーが目印なあの人、葉山鳩子さんや後輩の「~~ッス」娘の瀬名 優。
そして、勿論芹菜さん。
キャラクターが経ってるだけに実にもったいない……!
……ファンディスクでないかな?

閑話休題。

さてさて、そろそろ真面目にストーリーに触れて行くと、この物語は‘獅子ヶ崎トライオン’と名を改めてた、新生「やってみよう会」+1(主人公事、慎一郎くん)の物語だ。
当初、トラブルに対するアクセス権限のレベルが3レベルまでしか所持者がいなく、上位のプログラムにアクセスできなかったのだが、主人公が持っているチョーカーには最高位の権限であるレベル4の権限が出せるIDがあったのだ。
それをもって、ありとあらゆるトラブルに対処するのだが……
そのIDを出現させる条件が、レベル3の権限を出せるPITAリーダーというアイテムを持つ、メインヒロイン4人と手と手を合わせて、あるものを起動させることなのだ。

で、メインヒロインは4人で+いつものPULLTOPのおまけ、それで物語りは完結する。
物語にはまだいくつか秘密は残っているものの(たとえば、なんで主人公でなければ、チョーカー型のPITAIDを動かせないのか? もしくは、なぜ、父親はこれを主人公に持たせたのか)、おおむね謎は解けたりしましたし、何よりも、やっぱりPULLTOPというメーカーは元気ハツラツが作風としては似合う。

とらかぷっ! から、目をつけていたメーカーがここまで注目されるようになるとは……ちょっと感慨深い。

ともあれ、なんとなく元気を分けて貰いたい人には、是非ともやってもらいたい作品かもしれない。
あと、お祭り騒ぎしてるのが見たい人w






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  1. 2008/08/31(日) 20:15:14|
  2. PCゲーム・レヴュー
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魔龍 銀

Author:魔龍 銀
とりあえずいつもボコられている。
けどすぐに復活する、流れのSS作家(笑)
カードゲームとか大好き。
同じ名前の主人公が居るけど作者とは別人。

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